名古屋市中区にあります渡辺堂が作成する印鑑をご紹介いたします。

会社や団体の代表者の印鑑で、新しく会社を興す時、
法務局に、定款とともに提出し届ける印鑑です。
一般的に、円形の外周に会社名、内周に代表取締役印と彫ります。
(代表社員之印、会長之印、委員長印などになる場合もあります)
1cm四方以上、3cm四方以下と決められています。
一般的には、16.5mm丸、または18mm丸です。
主に領収書・請求書・契約書などに押される印鑑であり、
その書式の発行元を証明する印鑑です。
法人用の印鑑の中では、最も使用頻度が高い印鑑です。
法人や団体の名称を彫刻します。
法人用実印より大きく、方形のものが多いです。
一般的には、21mm角または24mm角です。
印材には、象牙・牛角(オランダ水牛)・黒水牛・柘の4種類があります。
弊社で使用している象牙は南アフリカ産です。
弊社がご提供する象牙の印鑑には、正規の流通経路を経て入手された
象牙であることを証明する政府発行の認定証が付いています。
※天然の印材ですので、一つ一つの風合いは異なります。そのため、
掲載している画像と全く同じ風合いの印材をご提供することができません。
あらかじめご了承下さい。
「牛角=うしのつの」と読みます。
以前は「オランダ水牛」と呼ばれていました。
印材の色目によってランク分けされ、
白(無地)に近いものほど、ランクが上がります。
弊社で使用している牛角(オランダ水牛)はアフリカ産。
ランクは白特上です。
※便宜上、無地のことを「白」と表現しています。
印材の色が白色ということではありません。
※天然の印材ですので、一つ一つの風合いは異なります。そのため、
掲載している画像と全く同じ風合いの印材をご提供することができません。
あらかじめご了承下さい。
牛の角を加工し、黒く染めた印材です。
弊社で使用している黒水牛は、東南アジア産とアフリカ産です。
※東南アジア産とアフリカ産のどちらの黒水牛を使用するかは、
流通状況や在庫状況によって変わってまいります。
※天然の印材ですので、一つ一つの風合いは異なります。そのため、
掲載している画像と全く同じ風合いの印材をご提供することができません。
あらかじめご了承下さい。
弊社で使用している柘は、鹿児島産の薩摩本柘です。
※天然の印材ですので、一つ一つの風合いは異なります。そのため、
掲載している画像と全く同じ風合いの印材をご提供することができません。
あらかじめご了承下さい。
以下の大きさがあります。
直径 16.5mm
直径 18mm
一辺 21mm
一辺 24mm
実寸での比較は、こちらをご覧下さい。(PDFファイルが開きます)
※PDFファイルのデータは実寸ですが、印刷結果が実寸にならない場合がございます。
その場合は「用紙サイズに合わせる」の項目を無効にして印刷してください。
※アドビリーダーは、こちらからダウンロードしていただけます。
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以下の書体があります。書体によって価格が変わることはありません。
篆書(テンショ)体
印相体
古印体
「細身でシャープな文字が好みである」「スッキリとした印面の印鑑を作りたい」
というお客様にお薦めしています。
「太くて力強い文字が好みである」「押した時、ドッシリとした重厚な雰囲気の
印鑑を作りたい」というお客様にお薦めしています。
「読みやすい文字で作りたい」というお客様にお薦めしています。
「〜印」と彫刻するか「〜之印」と彫刻するかは、
文字数とバランスを考慮して決定しております。
文字のバランスを考えて「代表取締役印」と彫刻いたします。

(右半分)代表取
(左半分)締役印
文字のバランスを考えて「会長之印」と彫刻いたします。

(右半分)会長
(左半分)之印
文字のバランスを考えて「株式会社鈴木薬品印」と彫刻いたします。

(右側)株式会
(中心)社鈴木
(左側)薬品印
文字のバランスを考えて「株式会社鈴木堂之印」と彫刻いたします。

(右側)株式会
(中心)社鈴木
(左側)堂之印
法人用印鑑(実印)をご購入いただいたお客様には、
専用のケースをお付けしております。
法人用印鑑(角印)をご購入いただいたお客様には、
専用の皮袋(左側の画像)をお付けしております。
※右側の画像は、別売りの角印専用ケースです。
以下の3点セットになります。





基本は、ご注文の翌日から5営業日です。(土・日・祝日は除きます)
印鑑作成にかかる料金は、別製品を作成するという仕事の性質上
全額を事前にお支払いして頂いております。
